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彼の凄さはゲームボーイの画面を白黒にしたってとこによく表れています。
コストや性能、バッテリーの持ち時間を考えベストの選択をしたとサラッと言ってしまっていますが、当時は既にファミコンが存在し、当然のようにカラーの画面だったんです。
そんな、色がついていて当然じゃね?っての状況に対して、「色とか別にそんな関係ないだろ常考」とこともなげに言い放ってしまえる人物、それが横井軍平です。恐ろしいほどに周囲の(余計な)空気を読まず、遊びの本質はがっちり射抜く、それこそが横井イズムです。(そしてやっぱりカラー画面の携帯機を作ってしまうのがセガ…)
任天堂が、Wiiの基本的な性能を、ほとんどゲームキューブから向上させないという選択に踏み切った時を思い出して欲しいと思います。あの時、ほとんどの人は「任天堂狂ったか?」と思ったのではないでしょうか?任天堂内部(特に海外)でも相当揉めたといいます。しかし、当時の任天堂は宮本茂と岩田聡という二人の人物が中心になって「性能とか大して関係ないだろ常考」と、世に向かって言い放つことが出来たのです。
2008-10-10 (via gkojay) (via netinago99) (via uowou) (via shinobixx) (via furudanuki)
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